Sunday, January 24, 2016

中国の教育制度 (直したもの)

中国の教育制度はの日本と同じ、 6334制です。小学校と中学校は義務教育ですが、新聞のデータによると、2015の高校への進学率は約91%ということになっています。ですが、問題点もいくつあります。

さて、より 多くの人は高校や大学に入ることになったため、競争はとても激しくなってきました。ですから、親はどうしても子供をいい学校に行かせたいんです。中国でどの公立学校に行くのは住む地域によって決まりますので、わざわざいい学校の近くに家を買う人もありますし、お金を払って子供をその学校に入れることもあると思います。つまり、子供は学校に行く前にもう親の戦争になっているんです。

中国で一年に一回しかない大学入学試験はとても難しくて、日本と同じ、一回落ちた学生は浪人生になることは少なくありません。

高校までの勉強はどのように大変何でしょうか、私を例えて説明しましょう。私が通いた中学校と高校はエスカレーター式の私立寄宿学校(boarding school)なので、6年間学校に住んでいました。苦しいとは言えませんが、勉強の時間は長かったんです。朝6時半に起きて、中学の場合は午後9時40分まで、高校の場合は午後10時40分まで授業があります。その間休みは3時間ぐらいあって、朝と 夜は自習です。中三と高三のとき土曜の午後まで学校にいって、日曜日の夜また学校に戻ります。その上、塾に行っている人もいます。みんなは勉強で忙しくて、部活とかあるけど、入る人はなかなかいません。

このような生活は不思議のように聞けるかもしれないか、子供の学力を上げる効果があると思います。中学校と高校の大変さに対して、中国の大学に入ったらは楽になります。

こういう教育現状なんですが、私はこの制度責めているわけではありません。私は毎日友達と一緒に生活をしていたため、親友は家族のような者になってきたんです。子供の時から親の元を離れて生活していてから、新しい環境に慣れるのは速いです。

それで、中国の人口は14億もいるので、競争は激しくなるのは当たり前のことだど思います。ですから、常に「仕方ないな」って思ってしまいます。でも、どうやって勉強以外の楽しめることを奪わないでもっと有効的に子供の学力を上げることは大事だど思います。授業の難しさを少し減らし、興味の向かうことをやらせたらよかったなって、私は学生として望んでいました。

Monday, January 18, 2016

私の大学生活

私の大学生活と言えば、とにかく忙しいと思います。
二つの専攻ですから、160単位が必要なんです。今学期も20単位を取っています。
今まで忙しくやってきたけど、充実だと思います。
私は今四年生ですので、三年半前に一人でアメリカにきました。誰も知らなかったし、アメリカの生活習慣に慣れていなかったし、大変だったんです。それから、私は色々な都合で毎年違うアパートに引っ越してきました。片つけるのはきつかったんです。
その上、長い休みがあるたびに中国に帰りたいけど、飛行機に乗るのは大変で悩んでいます。毎回18時間以上かかるので、ずっと我慢してきました。
一方、大変であればあるほど成長することができると思うので、こんな生活のおかけで、色々学んできたと思います。大学で色々な人に出会って、面白いです。特にUSCには留学生が多いことで知られているから、全世界の人に 会うことができてよかったです。
卒業したら、大学で学んだことをちゃんと活用しようと思っています。



Sunday, November 29, 2015

ニートな彼とキュートな彼女

私は、「ニートな彼とキュートな彼女」という話を紹介したいと思います。
これはフジテレビで1990年から放送されている「世にも奇妙な物語」という番組の中の一つの物語です。
登場人物は就職浪人の「秋田雅志」と部屋のインタフェースの「MM-2020α」です。
では、始めます。

ある日、独身の雅志くんは政府が補助金を出してできた単身者専用のアパートに引っ越しました。このアパートで最新式のホームネットワークシステムが使われています。つまり、住む人のデータによって、ホログラム映像のアシスタントを作ることができます。
それで、雅志くんのデータでこういうアシスタントが作られました。


この女の子はホログラム映像ですので、実際に何かをすることができませんが、コンピューターのように雅志くんを起こしたり、料理のし方を教えたり、お湯を沸かしたりしています。


さて、雅志くんは就職がなかなか決められないことで困っているところで、女の子は客観的にアドバイスを出していました。そのアドバイスのおかけで、雅志くんの調子がだんだん良くなりました。 けれど、何軒の会社の面接を受けたら、 ついに一つの内定が決まられるような気がしてきたが、雅志くんはまた落ちました。悩んでいる雅志くんは自分の失敗をアシスタントの せいにして、ホログラム映像を消しました。
すると、雅志くん早起きをしたり、料理をしたり、お湯を沸かしたりすることも出来ずに、へこんでいました。
しばらくしたら、雅志くんが落ち着き、自分の気持ちを整理し、もう一度面接を受けました。すると、ついに合格しました。それはアシスタントのおかけで出来たことだと思って、雅志くんは独り言でアシスタントに謝りました。
すると、アシスタントがもう一度現れ、さらに「さくらがみたい」って、雅志くんに頼んだんです。

それて、雅志くんが携帯でアシスタントを連れて出かけました。
その時、実際に生きている女の子に出会いました。その子はアシスタントと同じの顔をしています。聞いてみたら、女の子もそのアパートの住人で、しかも雅志くんと同じの顔のアシスタントを持っています。
とうとう二人は恋に落ち、アパートから出できました。



Sunday, November 22, 2015

今年の冬休み

今年の冬休みは大学時代の最後の冬休みになりますので、大事にしたいです。
試験が終わったらすぐ中国に帰るつもりです。両親が寂しいですから、帰らないと申し訳ないと思います。中国に二週間いて、ロサンゼルスに戻ってきます。去年の冬休みはずっと中国にいて、特に何もしなかった気がします。去年と違って、今年のあとの二週間はロスで過ごしたいです。高校の友達が遊びにくるから、おもてなしをちゃんとしたいんです。友達と一緒にラスベガスに行ったり、スキーに行ったりしようと思っています。

大学に入って、長い休みがあったらやっぱり中国に帰りたくなってしまうんです。両親に会いたいし、うちのワンちゃんにも会いたいです。それから、中国に帰らないと、友達に会う機会がどんどん少なくなっちゃうんです。唯一の大変なことは飛行機に乗ることです。ロスから成都まで直行する飛行機はないので、一回乗り帰らなければならないんです。飛行機に乗っている時間は約17時間で、乗り換える時間や空港で待つ時間を加えったら、22時間以上もかかります。ですから、いつもこの長距離で困っているんです。

Sunday, November 15, 2015

変臉

変臉(へんれん)というのは私の出身の四川の川劇の一つです。変臉はと言えば、知らない中国人はいないはずです。簡単に言ったら、パフォーマーはすごく速く面を変えることです。川劇によく出てくるテーマは歴史や名作の小説をもとにした物語です。悲劇も喜劇も含まれています。川劇が生まれた時代は約300年前の17 世紀だと言われています。最初はお祭りの時、人々はある場所に集まり、色々なパフォーマンスをし、だんだん川劇という形が完成してきました。






変臉で面を瞬間に変えることは主人公の気持ちの変化することを表現しています。一つ一つの面は色々な表情を誇張し、 川劇の最も代表的な特徴になっています。パフォーマーが火を噴くことも一つの見所です。

こちらの短いビデオをご覧ください。



パフォーマーは一体どうしてこのほどのスピードで面を変えられるというと、実は顔に何枚の面を重ねて貼っておいています。パフォーマンスの途中で糸を使って面を引き離すと考えられています。けれど、この技の正体は中国の二級の国家機密です。

Sunday, November 1, 2015

アイドルというのは?

日本のポップカルチャーの中で、私はやっぱりJ POPに詳しいと思うので、今日はアイドルについて話したいと思います。
アイドルと言えば皆さんはどんな人だと思いますか。ルックスがいい人が舞台で踊ったり歌ったりして、ドラマに出で、番組で面白いことをするっていうイメージがありませんか。私はそういうイメージはもちろん間違っていませんが、それだけではないと思っています。
現在日本の代表的なアイドルはHKT48やSKE48などの姉妹グループを含むAKB女性グループとジャニーズ事務所の男性グループに違いありません。



アイドルは元々若者向けだったのが、今はファンの年齢層が広がっている傾向が見られると思います。アイドルは世の中に色々な影響を与え続けています。アイドルは一体どうして人気かと言うと、私は一人のファンとして考えるとしたら、アイドルは憧れの存在だからだと思います。今のアイドルにとって大事な特徴の一つは個性で、自分の個性を現さなければならないということになっています。ファンの人は自分が好きな個性を持っている人にの憧れや尊敬などの気持ちを込めて支えていくようにしているのじゃないでしょうか。
先週の週末に私は ルームメイトと一緒にパフュームのドキュメンタリー映画を観に行きました。2014年に行ったワールドツアーを記録した ものです。彼女たちがどういうふうに一歩ずつ努力をしながら海外まで影響を与えるようになったものを収録してありました。ドキュメンタリーを通して三人が諦めずに夢を追い、成長する姿が見られます。それぞれの個性も一つの見所です。私はファンじゃないのに結構感動しました。



けれど、アイドルは本当にカメラの前にありのままの姿をあらわしているんでしょうか。私は答えはもちろん「いいえ」です。みんな自分の本当の個性をもとにして、飾ったり演じたりしながら一番いいところを見せていると思います。でも、アイドルはこうして人々に力や 夢を与えるだけでいいんじゃないかと思いました。

Sunday, October 25, 2015

どろろ

実は手塚治虫作品の中に「鉄腕アトム」のアニメしか見たことないですが、妖怪に興味があるので、「どろろ」について資料を調べました。
戦国時代を舞台にして、主人公の百鬼丸が妖怪と戦って、自分の体を取り返す物語です。百鬼丸は生まれた前に48の妖怪に体を取られ、父の川に流されてしまい、医者に拾われました。体がボロボロだったので、医者は義眼や義肢などを補ってあげて、成長したっら体の取り返しの旅に出ました。
もう一人の主人公のはどろろという子供の泥棒で、両親を失ったところに百鬼丸に出会い、ともに戦うことになりました。
マンガの「どろろ」は生まれてから、小説化やアニメ化にもされました。手塚作品の代表作として世の中に影響を与え続けています。