Sunday, March 1, 2015

私の国の言葉

私の国の言葉は中国語である。中国語では、全部漢字だし、声調(トーン)ということがあるし、外国にとっては難しいだろう。そして、男女の言葉に少しだけ違いが見られる。敬語という話し方はないが、話し方の丁寧さは相手によって変わる。例えば、「あなた」の普通な言い方は「Ni」であって、同世代の人や目下の人と話す場合に使う。目上の人と話す場合に、「Ni」の代わりに、「Ning」と言う。「Ning」の方はもっと丁寧で、お客さんや年上の人に使うことが多い。
皆さんが知っている中国語は多分マンダリンだろう。実は、中国でたいてい地方にそれぞれの方言がある。私の出身地の方言は四川だから、普段四川語で話す。親はいつも方言で話しているので、マンダリンが上手に話すことができなくなってきたと思う。

4 comments:

  1. やっぱり中国語でも丁寧な話し方はあるんですね。そして、中国の方言の違いも大きいと聞きました。北京語で話すのは少し大変かもしれませんが、私は、方言を持っている人の方が2つの方言(標準語と自分の方言)を話せるようになるので、言語的に豊かだと思います。

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  2. トーンやたくさん漢字などがあるだから、私にとって中国を習うことはとても難しいと思います。日本語もちょっと難しいと思います。

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  3. あ、確かにそうですね。「Ni」と「 Ning」のことを知ってるけど、他の例があると思ったのに、なんか覚えていませんでした。だから、私は英語のことを書きました。中国語がやっぱりとても難しい言語ですよね。

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  4. 私は高校で中国語のマンダリンと日本語を勉強しましたが、マンダリンでは全部感じがあって声調もあるから、日本語の方が簡単と思いました。

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