このグラフは鈴木元樹という研究者が2015年8月に行った日本のメジャーなSNSのアクティブ率についての調査結果を表したものです。縦軸のアクティブ率が高ければ、アプリはよく使われているとなっていて、横軸の男性比率が高ければ、男性のユーザーが多いということで、逆に低ければ、女性のユーザーが多いということとなっています。
この調査から、男性も女性も利用しているアプリはLINEやTwitterやFacebookなどの情報収集系のアプリだということが分かります。また、女性に人気のアプリは写真/動画投稿系のInstagramやpixivで、男性はよくゲーム系のアプリを使ってると言えます。
こういう結果になっている理由を簡単に言えば、男性と女性の生活の習慣が違うからだと考えられるでしょう。LINEやFacebookは連絡方法として人々に使われています。他のアプリはもっとそれぞれのエンターテインメント 性を持っていてるため、違うユーザーに利用されていると思います。
そして、一般的に最も好かれているアプリはLINEとInstagramだと考えられます。これは私の個人的考えですが、LINEとInstagramは視覚的にいいのでだと言えるでしょう。LINEでは色々なスタン プが使えるため、Facebookの代わりに人気になっていて、Instagramは簡単に撮影したものを加工して投稿できるからでしょう。

このグラフはデータの表し方が面白いですね。男女別の調査というのはどういう意味があるのか、とちょっと考えてしまいました。年代別なら、SNSなどのアプリを使った経験が違うから、選ぶアプリも違うだろうなと思うのですが。興味深いトピックですね。
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