Thursday, September 24, 2015

精衛填海(せいえいてんかい)

精衛填海は中国の最も知られている神話の一つです。簡単に言うと、ある女の子は海で溺死(できし)して(to drown)しまい、「精衛」という鳥になり、 小石や小枝などを口にくわえて海に落とし、海を埋(う)め立て(to fill up the sea)ようとしています。
精衛は元々神農という農業(のうぎょう、agriculture)の神様の娘で、名前は女娃でした。
女娃は性格がよくて、きれいなので、人びに好かれていました。ある日、女娃は遊びに出かけたっら、ある男の子はもう一人の年下の子をいじめているところを見かけ、小さい男の子を助けるため、イジメの子と殴り合うことになりました。実は、その子は普通の男の子じゃなくて、海の神様の竜王の息子でした。結果、正義の方の女娃が勝って、男の子は散々に海に逃げました。

その後、女娃は海でおよいているところは竜王の息子に見られて、竜王の息子は女娃にリベンジをするため、津波のような強い波を作りました。したら、女娃は溺死してしまいました。死んだ女娃は精衛という鳥になって、自分の悔しさを世の中に伝えようとして、毎日小石や小枝を一つずつ拾ってから海に落とし、海を埋め立てようとしています。この神話によって、精衛は今でも小石を拾い続けています。

3 comments:

  1. 女娃は何も悪いことをしなかったのにそんなことになってしまうとは。竜王の息子は悪いですね!!精衛は竜王の息子に復讐したいという気持ちをずっと持ち続けているということでしょうか。そんな気持ちをずっともち続けているのは大変ですね。精衛に幸せになってもらいたいです。

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  2. このお話はとても悲しいですね。でも正確が良かった女娃が人を恨むなんて、よっぽど悔しかったんだなと思いました。

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  3. 中国神話のテーマはギリシャ神話のテーマと似ていますね。精衛はやる気が出ていつもすごく大変なことをしなければなりません。残念ですね。

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