Sunday, October 25, 2015

どろろ

実は手塚治虫作品の中に「鉄腕アトム」のアニメしか見たことないですが、妖怪に興味があるので、「どろろ」について資料を調べました。
戦国時代を舞台にして、主人公の百鬼丸が妖怪と戦って、自分の体を取り返す物語です。百鬼丸は生まれた前に48の妖怪に体を取られ、父の川に流されてしまい、医者に拾われました。体がボロボロだったので、医者は義眼や義肢などを補ってあげて、成長したっら体の取り返しの旅に出ました。
もう一人の主人公のはどろろという子供の泥棒で、両親を失ったところに百鬼丸に出会い、ともに戦うことになりました。
マンガの「どろろ」は生まれてから、小説化やアニメ化にもされました。手塚作品の代表作として世の中に影響を与え続けています。

2 comments:

  1. 義眼や義足を医者に作ってもらう、、、というのはブラックジャックの始めにもよく似ているんですよね。やっぱり手塚は医学を専攻していたから、医者のテーマがよく出てくるのかもしれませんね。このマンガは結構怖くて本当に面白いですよ〜。

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  2. 手塚作品は世の中に強く影響をしましたね。フーさんはどろろの映画を見たことがありますか?2007年にどろろの映画を作ってマンガと違って百鬼丸とどろろのイメージが全然違います。

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